環境活動

環境保全は、持続可能な社会の実現に向けて避けて通れない課題であり、とりわけ製造業においては積極的な環境負荷低減が求められています。NECセミコンダクターズ山形では、1995(平成7)年7月に「NEC山形(2008年4月からNECセミコンダクターズ山形へ商号変更)
環境方針」を制定し、環境との調和を経営の最高課題のひとつとして位置づけ、環境関連の法規制遵守はもとより、自主管理基準を定め、より厳しい環境保全に努めるとともに、半導体製造企業としての課題を地球温暖化防止、資源有効利用、廃棄物削減などの環境負荷低減と捉え、継続的な環境保全活動を推進しています。
NECセミコンダクターズ山形環境方針
当社の環境方針は、環境理念と5つの行動指針から構成されます。
環境理念
NECセミコンダクターズ山形は、かけがえのない地球環境と共存すべく、自然豊かな山形と調和する企業を目指し、人々が人間性を十分に発揮できる豊かな社会と環境の実現に貢献します。
行動指針
- 環境との調和を経営の最高課題のひとつとして位置づけ、全員参加の環境管理活動を推進します。
- 半導体製造の事業活動において、省資源、省エネルギーなどを通じて、地球温暖化防止や廃棄物、化学物質削減などの環境負荷低減と汚染の予防に努めます。
- 環境関連法令および当社が同意するその他の要求事項の遵守はもちろん、自主管理基準を設定して環境保全に努めます。
- 環境目的・目標を定め、その実現を図り、環境マネジメントシステムを定期的に見直し、継続的改善を図ります。
- 地域社会と協調・連携すると共に、環境に関する技術・管理の情報については、必要に応じ公開し、社会に貢献します。
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